複雑な形状を、
量産できる精密金型へ

  • 1950年創業
  • 国内外5拠点
  • 設計から量産・塗装・組立まで
成形品の形状と設計値のずれを色で示した解析結果

金型の補正の単位

1μm

カメラ・プロジェクタの鏡筒部品など

1μm単位の補正で、
収縮を先回りする

成形時の縮みや反りを流動解析で予測し、測定データをもとに金型を補正します

補正技術を見る
鏡面に仕上げた光学素子用の金型駒 超精密加工機 ULG-100

経済産業省 ナノ加工超精密金型開発プロジェクト

3度受託

2003・2006・2009年

ナノレベルの超精密加工

レンズなど光学素子用の金型駒を、防振・恒温ブースで加工し、超精密測定装置で確かめます

超精密加工を見る
測定治具にセットした鏡筒部品

東京大学・理化学研究所と、
超精密金型を共同研究

  • 共同研究東京大学・中部大学・理化学研究所(産学連携によるナノレベル超精密金型の開発)
  • 2017経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
  • 2010東京商工会議所「勇気ある経営大賞」優秀賞
  • 2006中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
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本社工場の外観と看板 本社工場に残る旧ロゴの看板

創業から75年

品川・戸越から、国内外5拠点へ

  1. 品川区戸越で
    プラスチック用精密金型の
    製造を開始
    1950
  2. 川崎市中原区に
    本社工場を建設
    1980
  3. 新潟工場を新設1991
  4. 中国・無錫で
    生産を開始
    2006
  5. フィリピンに
    現地法人を設立
    2017
  6. 創立75周年2025
沿革を見る
対応できる金型
型締力 15〜280tクラスの成形機用
精度
1μm単位の補正・測定データの提出
対応材料
スーパーエンプラ・エンプラ・汎用樹脂/マグネシウム合金
金型トライ
社内の成形機 5台(15〜180t)

対応スペックを見る

選ばれる理由

  • 多方向にスライドする金型の構造

    複雑な形状を、1ショットで成形する

    内スライド・多方向スライドや冷却の設計で、内側に可動機構を持つ部品のような難しい形状も、1回の成形で仕上がる金型にします

  • 量産成形の成形機

    設計から量産まで、自社で一貫

    金型の設計・製造、金型トライ、量産成形・塗装・組立まで。量産で分かったことを、次の金型設計に生かします

  • 精密三次元測定機

    工程ごとに、測って確かめる

    精密三次元測定機・真円度測定機などで工程ごとに測り、不具合を次の工程へ流しません

主な取引先

業界

  • 光学機器
  • 医療機器
  • 車載機器
  • など

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